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今までも何度か言われたことがありましたが、最近お客様に伊勢宮の飲み屋さんに連れてってもらったところ。
1軒目のお上品なママにも、2件目の下ネタ全快のママにも
「よく東本でお店出されたね。私は怖くて(多分お客様や先輩ママさんたちの目が厳しくて)無理だわ(◎_◎;)」
と言われました。
そういう時、僕が答えるのは
「知らなかったんで」
「伊勢宮が怖くて...」
この2つ。(そのママさんたちも通りは怖いからなるべく裏通りから自分の店に直行すると)
知らないって無敵だなって思うんです。
わかるとやりづらいことって沢山ある。わかると面白くないと思うことは沢山ある。
興味を持った人が現れて、最初はすごく楽しいけど、色々知ると「もうええかなー」と思うことなんてよくあることだし、この先どんどんそれが増えて人生が窮屈になっていくのかな...
そんなことを病んでる時期はよく考えていました。
そんな中で。
何回も漫画では読んできたんですが、
YouTubeでサラリーマン金太郎と男樹は欠かさず見るようにしていて、その終わりに『女帝』が始まると宣伝を見たので、何かがひかかって女帝と検索してみました。
辻 トシ子(つじ としこ、1918年〈大正7年〉2月13日 - 2020年〈令和2年〉3月19日)は、日本の女性秘書、政界フィクサー。
戦前・戦後を通じて政界の裏方として活動し、「政界の黒幕」「影の女帝」とも称された。
父・辻嘉六の人脈と資金ネットワークを継承し、複数の首相経験者や大蔵省官僚に影響を与えたとされる。
アニメとは別にこういう動画が沢山出てきます。
昭和の女帝、天皇関連、世界の女帝やら。
普段あまり使う言葉ではないですが、平成の女帝、令和の女帝と呼ばれる人も世の中にはいるんでしょうね〜
女帝...たった2文字の言葉から出てくるものを僕はほとんど知らないまま生きてきたんだな。
それらを見ながら、わかるとやりづらいなんて思い上がりか。
世の中知らないことの方が沢山あるよなーと切り替わりました。
僕も”わかった気になってるだけ”の一人だったなと。
アニメの方の女帝も今日現在のところで8話まで観れます。
今のところ全く面白くないですが、時給1200円で働く10代の女性がどうやって成り上がっていくのか。
期待しながら観ていこうと小さな楽しみとなっています。
