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おはようございます田村です☀️
今とある事情から車の運転を控えることになっておりまして徒歩で行動する様になってから今まで考えることも無かった歩行者の気持ちを考えられるようになった気がします
こちらに帰ってきて運転し始めた頃などは特に、神経削りながら操作にばかり目がいって周りに目をやる余裕が無かったんだなあと。
それは慣れてからもなかなか直らず、死角にも弱かったと思います☢️
こんなところ、こんな時間に誰も居ないだろうの思い込みが逆転して、こんなところに車来ないだろうという自己中な発想がある事にようやく気づき。
歩いている最中など運転者の気持ちなんて考えてませんでしたし
歩く側になってみると車の方が怖いですからね…当然のことですが。
車に乗っていると別の意味で歩行者が怖くなるのですが、両方経験しないとここに気づくに至っていなかったなと。
これは日常でも、仕事においても同じ様な事だとふわっとですが分かりかけてきました。
相手の身になって考える事は、経験無くしてはなかなか難しい事でした。
見るのや聞くのと経験するではまた大きく異なります。
まず関心を持たねば経験したところで身に入ることも無さそうですが、関心を持つということは先を考えることかと。
なりたい自分や在りたく無い未来を想像して関心に至ると思います。
運転にしても、うっかりで他人の人生終わらせたらお前も終わるぞと口酸っぱく指導されましたが、そこまでの想像を深いところまで出来ていなかった様に思い返せます。
経験者は語る、というその人の言う言葉にはもっと注意深く耳を傾け無ければいけないなと思います。
分からないから教えられているんだろうけども、自分で考える癖が無い僕には言葉だけで理解するに至れない事ばかりだったのだろうと。
先を想像する、考える力をもっと養わなければなりません。
色々と経験する都度、興味も関心もずっと薄かったと思いますので…
それらは持たないといけないものでした
関心を持つと言うのもなかなかに難しいことでもあります。
自分からいかないと、待つばかりでそれでは置いていかれてしまう一方です
関心を持とうと目配せすることが必要な事でした。
その心がけを普段から持つことが更に大切でしたね、その気持ちを忘れないようにしたいです‼︎
