STAFF BLOG

おはようございます田村です☀️
僕って若いころは割と平然と噓をつくような性格でして
正確には噓をつくようになった、とも言います。
善悪の区別が出来なかった事から、自分がこうで在りたい、人にどういわれようと『こうしたい』を押し通す。
これを優先するあまり、体裁のいい言葉で流してしまう機会も多かった事と思います。
自分がそんなだから、人の言う事も大抵は建前だろうなんて決めつけるところもあったかなぁ...
「おまえのために言ってるんだ」
このようなセリフを良く言われていたものです。
ホントに自分のため?と疑ってしまうことも少なくなく、いつしか代名詞が
『雑・ルーズ』
特に20代の頃はその様にずっと言われ続けてたような気もします。
実際のところ今も度々言われてはおります
雑であり、時間に、物事にルーズな根本が未だに深く根付いており、これがまあ思っている以上に足を引っ張る事…
雑だから行動の他に、人の考えも自分本位の思考に変換され誤解を招くはめに
A型が一番言語化を苦手とする血液型と言われている様ですが、レベル違いに伝達力が欠けており、言ってしまえばただの勉強不足なのですが
雑であると言い訳がましくなり、言い訳すら結構雑だったりします。
実体験から、何に置いても雑さは加速を増していくと実感してきました。
『これでいいならこれでもいいだろう』
そんな甘えも出てきてどんどんダメな方向へ➡️☣️
結局のところ、二度手間を生み、やることの量が増え実に時間効率が悪くなる。
あと単純に怒られちゃいますよね✊
ルーズな性格というのも雑である何よりの証拠。
マイペースって自らを甘やかし人を疎かにする、諸悪の根源のようなもの
自分だけの後悔で済む話ならいいですが、期日・時間を守れないというのは他人に迷惑でしかない話です。
若い内はまだ許されても、大人になっても直っていなければ…
散々言われ続けてきたこの二言、なかなか直すのに苦労します
あの時「お前のため」と言われていたことは本当だったんだなと痛感しましたね
客観的に、「不快感は皆総じて同じ」ということに気付いてから、何とか意識して行動するようにはしています。
お前のためって思ってくれたことは、俺以外に怒らせるようなことするなよ。
という警告だった訳です⚠️
説教をないがしろにするものではありませんでした。
そうすることで将来必ず失敗し、惨事を引き起こすことを学びました。
ただそう簡単に変われるものでもありません。
いざと言う時に気を付けている事を出せなくなるもので、日々の鍛錬がモノを言うところ。
未だに課題になっている三項目が『確認・報告・指導』
これをちゃんとやれて、ようやく一歩成長できると思っています。
業務後の確認
これが一番言われ続けていることですが…なんとか癖づけるしかないですね。
ミスしていても自分で確認しておけば発覚を未然に防げる。
何のことはない簡単な話です…
先に報告しておくことで、出来ない、分からないは解決する話でした。
『事後報告は全て言い訳』
これは佐藤に口酸っぱく言われていたことです
なんとも耳が痛いもので…
後で聞こう、は忘れてしまう要因になるので先に聞く。
それで怒られようものならただ自分が間違っている、それだけのこと。
間違いを未然に防げてラッキーハッピー
そして指導
自分ができていて、きちんと指導できるものと思います。
言えないのは、心の底で自分もそうだったから...とか、自分にもそういうところがあるから...そんなもののせい。
自信を持つには普段から自分はこうであろう、と自覚を持っていなければいけなかったと思います。
人に厳しく言えない人は、その人にも自分にも誠実に向き合えていなかったのだろう
と…実は今こうして書いていて気付いたところでした
自分は人にも、そして自分にも誠実に生きれてなかったですね。
自分に甘く、人にも甘く
みたいな性格になってしまってました。
こんな性格だから僕には「あなたのためを思って」と言えてこなかったんですね。
やる気とは行動の前ではなく後にやってくるモノ
しっかり実践していける様、今後も人生学ばせていただきます!
