STAFF BLOG

おはようございます!山本です。
8月17日〜20日、お店を休みにして佐藤、田村、僕の3人で北海道へ行ってきました✈️
(飛行機予約のドタバタ劇は、ぜひ佐藤のブログをご覧ください笑)
昔の僕なら、「もう行きたくない!」って拗ねてたかもしれません。
でも今回は違いました。
財布に痛手はあったけど、それ以上に“未開拓の北海道”へのワクワク感が勝ちました。
今回が人生初の北海道。
子供の頃から「北海道はでっかいどう」なんてギャグみたいに聞いてましたが、実際に来てみると……ほんとに、でっかいどうでした。
しかも僕自身、これまた人生初の3泊4日の旅行。
これまでの旅行とは時間の流れ方がちょっと違って、まるで“旅人”になった気分。
久しぶりに乗った飛行機では、離陸時のGに気を失いそうになったり(笑)
非日常って、やっぱり楽しい。
17日に新千歳空港に到着し、17・18日は札幌で過ごしました。
札幌といえば「すすきの」!
ネオン街を歩くだけで、心がソワソワする。
お店の数も人の多さも圧倒的で、夜の空気がなんだか僕をそわそわさせるんです。
いくつか飲み屋を回りましたが、正直「まあ普通かな…」と感じたお店もありました。
「島根から来たんですか〜?出雲大社行ったことあります!」みたいな(笑)
そんなテンプレのような会話が透けて見えると、ちょっと冷めちゃうんですよね。
逆に印象に残ったのは、僕の好きな話題を掘り下げてくれたり、地元ならではの話をしてくれる子。
やっぱり、“いい意味で爪痕を残す”って大事なんだなと思いました。
例えば、とあるお店で…
最初に20代半ばの女の子がついてくれたんです。
飲み屋歴は数ヶ月らしく、一生懸命盛り上げてくれるんだけど、やっぱりぎこちない。
「健気だなぁ」と思いつつ、ただそれ以外正直そこまで印象は残らず。
すると、トイレから戻ったタイミングで、急に40代にも見える女性が登場。
「いきなり年齢層上げてきたな!」と心の中でツッコミました(笑)
でもその人、めちゃくちゃよく喋るし、よく笑う。
不思議と心地よくて、気づけばちょっとした人生相談までしてしまったんです。
結果、そのお店は僕の中でしっかり印象に残りました。
結局、印象に残す=また来たいにつながるんだなと実感しましたね。
北海道と島根では規模が違いすぎるけど、学べることは多かったなと思います。
僕を含め、ELENAの子たちも場数を比べれば少ないかもしれませんが
「県外・地元関係なく寄り添える」のが強みだから、今回の経験はきっとシェアできるなと思います。
すすきの初日から、学びとツッコミどころありの夜。
これが旅の醍醐味ですね。
さて次回は「すすきの編②」!