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夏芽の記憶はいくつかあって。
まず一つ目が彼女の初体験の話に激怒したこと。
雑誌の表紙に出てくるような清涼感がある可愛らしい子だったんですが、それに似つかず初体験がちょっと残酷で。
中学生時代に、周りで万引きが流行ってて。デパートのエレベーター降りて目の前がすぐ本屋でいつものように万引きしてすぐにエレベーターに乗ったら、チンピラ風のおじさんに「取ったべ。親と学校に言うか、10万払うか、ホテル行くか自分で選べ」と言われてやったのが最初だったと。
もう全てが嫌。
べもやだし、そのあほな行為もだし、それをそのまま話すのも。
言われて納得の僕のあるあるなんですが、
「あんたはなんでもかんでも言うから、相手もそれなら私もと話したくなるけど、それを許さない。タチが悪い。言われたくないと思うなら、まずあんたがそれを言うのをやめなさい」と後日年上のよっこさんという女性に言われました。
これは大分耐性ついたなと思いますが、今でも苦手は苦手。(その点、田村はなんでも流して聞けそうで、よくできたものだと。)
このことから学んだのは”相手の過去を責めないこと”
(自分も責められたらいやなこと沢山あるしね♪)
当たり前のことなのかもしれないけど、僕はそれがずっと苦手でしたね(-_-;)
これはほんと小話だけど、
夏に実家に連れて帰ったことがあって。
親がいない間にお風呂に入って、ふるちんで出てきて夏芽を笑わそうと思ったら、母さんが帰ってきて激怒されたのも今日思い出しました。
息子が東京から彼女連れて帰ったのに、そんなに怒るかね。。。母さん覚えてるかな〜
性に貪欲な人って過去のトラウマからって聞いたりするけど、夏芽はもろそのタイプ。
始発で仕事行くって出てったのに、15分バスに乗って渋谷に着いたところで「もう一時間遅くても間に合いそうだから戻る!」って戻ってきてまたやる。
その結果、最悪の展開になり、無力さ弱さから最悪の対応をしてしまい、ちぐさと同じ3か月で夏芽とは終わりました。
人も仕事も、いい別れ方。いい終わり方。
ずっと出来ないまま大人になってしまいました。
今ちょうどお店の子にラインで話しているところですが、”許される”ってことに甘えすぎたんだなと。
仕事か立場か、ほんとここ数年でそれが少しだけ変わり始めています。
前の職場の社長と、ELENAでの出会い、経験のおかげですね。
タイトル考えるのがめんどくさくて、Volで進めてますが、とてもそんな心境じゃなくなってよくわからない不思議な感情に陥っています。
つづく