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山本

今まで言語化出来なかったあの雰囲気の正体

スタッフブログ:2026年01月10日 07:07の投稿「今まで言語化出来なかったあの雰囲気の正体」

おはようございます山本です!

月曜日の朝、地震がありましたね。
特に松江や米子周辺の方々、被害はなかったでしょうか。

ニュースを見る限り、こちらではあの規模の地震はかなり珍しいとのこと。

「万が一の備え」をどこまで考えればいいのかは正直キリがありませんが、何よりも大切なのは、迷わず命を最優先に行動することだと思います。

どうか無理をせず、身の安全を第一にしてください。

今日は少し、頭の中の整理も兼ねてブログでアウトプットさせてください!

訴求力とは何か

先日、とある美容系のYouTube番組を見ていました。
そこでは「訴求力のある外見を身につけたい」という願望を持った方が出演されていました。

正直「訴求力」という言葉を、僕はその時初めて意識しました。

訴求力とは簡単に言えば、相手の心に自然と引っかかり、興味や関心を生み出す力のことと出てきました。

派手さや美しさだけではなく、
・なんとなく目で追ってしまう
・理由は分からないけど印象に残る
・話してみたいと思わせる

そういった「言葉にしづらい魅力」も含めて、訴求力なのかもしれません。

番組内では外見を磨くことが中心でしたが、見ていて感じたのは、単なる見た目以上にその人の姿勢や空気感、在り方そのものが訴求力になっているということでした。

この動画を見ていて、ラウンジ嬢の美意識や、お店全体の雰囲気づくりにもこの「訴求力」という考え方はすごく近いなと感じました。

ラウンジは、ただお酒を飲む場所ではなくて、居心地、空気感、安心感、そして「また来たい」と思わせる何は必要だと思います。

それは一人ひとりのキャスト、黒服の雰囲気だったり、言葉遣いだったり、立ち居振る舞いだったり。

決して派手である必要はなくても、人の心にそっと残る訴求力は確実に存在します。

お店の雰囲気も同じで、無理に作り込んだものより、自然と伝わる空気のほうが、ずっと強かったりします。

人が集まる場所には、安心できて、心が少し軽くなるような雰囲気が必要だと思います。

訴求力とは、誰かを惹きつけるための技術も必要ですが、日々の積み重ねの中でにじみ出てくるものもあるのかもしれません。

この動画をきっかけに、そんなことを改めて考えさせられました。

僕自身今年は「訴求力」という言葉を意識して過ごしてみます!


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