(19:00~25:00)

TEL.0852-61-8870

STAFF BLOG

山本

“自分のため”をやめた時

スタッフブログ:2026年05月07日 07:07の投稿「“自分のため”をやめた時」

おはようございます!山本です。
突然ですが、みなさんは“軍神”をご存知でしょうか。

ホスト業界で名を知られる存在。
番組「夜のハイエナ」で山本裕典さんを一流ホストに育てる企画の中で登場した方です。

番組内では様々な名言を残していて、働く上で業種関係なく大切なマインドを説いてくれるので、その名言を聞きたいがために、僕も番組、切り抜き動画をよく視聴しています。

「怒るは感情の消化かもしれない。けど、方向を導いてあげることが叱るなんだよ」

「自分を知ろうともしない相手の言葉って響かないんです。褒める、叱る、その行為自体にはそんなに意味はない。『この人はいつも私のことを見てくれている』が大事なんです」

そんな様々な言葉を残している中で、軍神が放ったある一言がとても印象深く残っています。

「利他的になれ」

シンプルだけど、妙に引っかかりました。
利他的、つまり自分のためではなく、相手のために動くということ。
言葉だけ見ると当たり前のように聞こえるし、綺麗事にも見える。
でも、実際にできているかと言われると、なかなか難しい。

人はどうしても
自分がどう見られるか
自分がどう得をするか

無意識にそこを考えてしまうものだと思います。

でも、軍神の言う「利他」は、そういう打算的なものじゃなくて

目の前の相手に、どれだけ本気で向き合えるか
ということなんじゃないかと思います。

「全力で向かい合った結果、離れていくのはしょうがない。向かい合うことはやめたくないんだよね」

軍神はそれほど人と本気で向き合うことを大事にしてる。
じゃぁ自分はどうなのか。

全然足りない。そう痛感しました。

例えば接客でも
どうしたら売上が上がるか
どうしたら指名をもらえるか

それを考えるのも大事だけど、その前に

この人にとって今、何が心地いいのか
どんな時間を過ごしたいのか

そこにちゃんと目を向ける。

結果としてそれが信頼になって、また来たいと思ってもらえる。

順番はきっと、こっちなんだと思いますし、佐藤もこれをとても大事にしてる人間です。

自分のことばかりになると、どこか空回りしてしまう。
そんな経験を僕もしてきました。

でも相手のことをちゃんと見て、ちゃんと考えて動けた時
不思議と空気が良くなる気がします。

利他的って、特別なことじゃなくて
目の前の人をちゃんと大事にすること
ただそれだけなのかもしれません。

簡単そうで、難しい。
でも、だからこそ価値がある。
自分もまだまだですが、この「利他的になれ」という言葉を
少しずつ行動でより体現できるようにしていきたいと思います!!


電話番号QRコード