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STAFF BLOG

佐藤

無題

スタッフブログ:2026年05月19日 07:07の投稿「無題」

先週のとある日の出来事。

”常識”ということについてものすごく考える瞬間がありまして。

他人から見たら、なんてことない話だったんですが、僕の中ではすごい強烈で。寝れそうになかったんで睡眠薬飲んで寝たんですが、5分、10分置きに目が覚める始末。

「繊細さがえげつないね」と言われてしまいました。

そこで久々に考えました。

①常識がある人
②常識がない人
③常識があるように見えてない人
④常識がないように見えてある人

4通りあるなと。
やはり④が素敵ですね。
③は嫌い。めっちゃタチ悪いなと。

一旦この話はここで終わります。


母と世間話をしていて。

よく、母さんは父さんのことを地域の人ばかり大事にする!家の事や家族の事は何もしてくれん!ってぷんぷんしてたけど...
今思えば父さんにとってはそれが家族を守ることだったのかもしれないよ。→そうかもね...

この話がすっと腑に落ちるようになるのに何年かかったんだろうか。お互いの年齢や年月、タイミングかなと思いました。

「あんたは自分の悪いところを言われた時に、受け止められる?」というので、「うん。全部知りたいと思ってる」とそんな会話がありました。


その数日後。田村と仕事終わりに話していて。
「今までお客様から俺に対してのクレームとか不満とか何があった?」と尋ねました。
(まあ田村が知る範囲での話にはなりますが)

『ぱっと浮かぶのは客前で怒るのはよくないということですかね』

僕が好きな漫画バンビーノでも、ファミレスにてアルバイトを注意している様子を客として来ていた楊さんが「飯がまずくなる。客の前で説教するな」というシーンがあるので、それの不快さは頭には入っていました。

うん。。。わかった気を付けるわ。と言ってその日は終わりました。


またその数日後。風邪を引いて家で安静にしていたところ、最近良くして頂いてるお客様と電話することになり。
何度か切るタイミングはあったんですが「ラインでもそうだけど、じゅんくん切りたい時なんとなく出してくるよね。俺はそれに乗らんけどww」と言って、結局3時間電話しました。

今年に入ってから多分初めて連絡先交換して定期的にやりとりしているんですが。

すごくユニークな方で。太田光+神田伯山みたいなタイプ。
暴言吐くけど、すごく繊細で気遣いするというか。。。

①友達がいない(納得!)
②指名の子をすごく気に入ってるのに指名の子がずっと付かなくてもスタッフとずっと飲みまくってる(少し共感)
③すぐ怖いこと言う。嫌な奴いたら埋めてあげるよとか(ここは真逆)
④そんなことも言いつつ近所の田んぼを無償で田植えしてあげる優しい方。(これも真似できない)

まさに冒頭の常識パターン④のタイプで。

色々話している中で、注意というか説教される時間がありまして。
それが上記の「客の前で従業員を注意するな」っていう内容でした。

具体的に言うと、飯塚が一瞬席についてて、僕べろっべろで。
僕が戻るタイミングで、肘ついて話すなとか、灰皿変えろよというのを酒の勢いでキャラ入れて言って「すいません!!!」みたいな身内ネタだったんですが。

田村を通して言われたお客様には届かないけど、直接言われたので少し思うところを言いたいなと思って、恐縮ながら自分の想いを伝えさせていただきました。

先方の言われることは「客の前で怒るようなことなら、まずはお前が頭を下げんかいと。そこからだろうと」はい。納得でございます。。。

その上で。。。
まず、それが良くないことだというのは理解しておりますと。
だから、申し訳ございません。で終わらせてもいいんだけど、時間もあるし、縁を感じてるからこそ話したいと。

①まず思ってるよりお酒がめちゃくちゃ弱いんでごめんなさい。
→驚かれましたが、まあこれは理由にはならずで。

②相手によるんですが、基本キャストや従業員に当たりが辛いほうがお客様に優しくされていいと思ってる。
→却下されました。

③一度、こちらの失礼ですごく怒らせてしまったことがあって。それがすごくトラウマになってるんですが、着いたキャストも店内で飲んでる他のお客様も場が凍り付いてしまったことがって。

誰が何にどの程度怒るかは予測できない。
だから、それよりマシかなと思って、防御策として自分が一番最初に怒るようにしている。
それでいると「まあまあ」と言ってもらえることが大半だから。

④やっぱり...従業員が怒られる、悪く言われるのを見たくないんですよね。だから...

③④話して、理解されました。

それでも良くない、もっとうまいやり方はあると思いますが。そこは精進します。


話しても分かり合えない人もいれば、話せば分かる人もいるなと。

そんな日々を過ごしています。



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