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STAFF BLOG

田村

TikTokチャレンジ

スタッフブログ:2026年05月30日 07:07の投稿「TikTokチャレンジ」

おはようございます!田村です!


近年飲み屋だけでなく、商売をする上で集客効果にてきめんなのがX、インスタ、TikTokと言った通称SNS戦略と言ったもの。

こちらの効果の素晴らしい点は何においても、する側、観る側双方タダ

今は情報を、動かずして携帯で仕入れてから、行動に移すのが当たり前な時代と。

タダで宣伝が出来る且つ、他所がやっているのにこりゃしない手はありません


...けど何を、どうやって⁇


山本が色々と、あの手この手で価値のあるコンテンツを探し、他のお店の魅せ方などを独自に勉強していました

僕も山本も飯塚も、皆そろいもそろって金と時間に飢えた貧民、とまでは言わずとも余裕のない貧民です

まず「飲みに行こう!」の発想が無い。


飲み屋のボーイが飲み屋に行かないとなると、発案するにも一苦労です。

人は経験したことのない所に、知識や予想で攻めるしかありませんが、大勢の人が見るものに対してはターゲットを絞る事が大事になってきます。

それに対して無知は恐ろしいモノです

自分たちが己の身に置き換えてみれば、まだ気持ちの面でなら分かってくるところもあるでしょうが、圧倒的な経験量不足の為、正解の糸口を掴むどころの話ではありませんでした️


山本は元々ダンサー志望の男でした

まず辿り着いたのは、TikTokの動画に得意分野のダンスを折り込み、自分もプレイヤー兼アドバイザーとし、流行りの〇〇を分析して、指導、練習を繰り返しなんとか形にして行きました。

これがなかなかの高評価を得ることが出来ました。

山本はエレナにおいて一番の努力家です

うーんうーんと悩みながらも、ぽっと出した動画をちゃんと見せられる絵として機能させたのは彼の功績でした✨

とりあえずやってみましょうか、という意気込みや手のつけ方も僕にはない彼の良い一面です。

最近ではTikTokライブも行うようになり、視聴者さんの数も徐々に増えつつあります。

ちゃんとその都度、テーマを掲げて挑んでおる様です


勿論、それも今までに経験してきた事ではなかったはずです。

未経験からでも、彼はやってくれる漢だと、改めて思い知らされました。

今でもうんうんと唸りながら、みんな何を求めているんだろう...と、呟く事も時たま見かけます。

ライブをチェックしてくれている知り合いにその相談をしたら、「わかんないけど結局みんな可愛い子が見たいんじゃないですか?」と一蹴。

それを言っちゃあ...


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