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言って大した問題じゃないことは大概話すか書いてしまう僕が、ちょっとこりゃ書けないなと一年間取っておいた話をします。
7月7日は何の日でしょうか?
七夕
ELENAの周年
1年前の僕にとって
7月7日は、パチンコ業界において業界最大の「ラッキーセブン(7の日)」として年間で最も期待値が高まる日です。
多くのホールが設定の投入や釘の調整に力を入れ、客足が殺到する一年で最大のイベント日として認識されています。
ということで、朝から田村と並びました。
最寄りのお店でさくっと負けて、店移動。
何の気なしに座った台で大連チャン。終わる気配はまだまだありません。
パチンコ・パチスロをしないための方のために説明すると、スロットを打つ人間にとって10000万(通称万枚/約20万円換金)は常に一つの目標です。
万枚達成したことある人は多くいるし、先日も「結婚式代稼いだ」「嫁さんの指輪代パチンコで勝った金で買ったよ」というような話をお客様としたものです。
16歳で始め、ほんとに毎日のように打っていた時期も何年もありました。
そんな僕は万枚童貞で、そんな僕が遂に童貞を卒業できる、それもELENAの周年の日だなんて、なんて奇跡的なんだろうか。
感慨深いものもありましたし、同時にオープンが近づいてきて焦りもあります。
最悪捨ててもいいから、とりあえず10000万枚は出したい(◎_◎;)
でも行かなきゃ
そんな葛藤をしながら打った覚えがあります。
時が経ち、次第に行かない日々になりました。
日曜日に今月初めて行ったんですが、二人揃って特になし。
僕は4月から勝った記憶がないし、田村は3月から勝ったことがない。
こんなに勝てないもんだっけ...と思いつつ
ビート武の言葉を思い出します。
「仕事に運を使いたいから、ギャンブルはしない。」
確かに。そんな気がする!
ギャンブル運はまるでないけど、今仕事運めちゃくちゃいい気がする。
以前、山本が”運は良い悪いではなく貯めるものだ”という本を読んだと言っていました。
お店が大きなトラブルなく、周りの人たちが健康にいて、家族が元気に生きている。
その代償が、パチンコ勝てないくらいならええじゃないのよって。
彼女はいないけど、いつもスタッフには怒ってるけど、悩みや心配事は絶えないけど。
でも、心からそう思えるくらい、今をそう思えるんです。
最後に、2025年の7/7ですが、99数十枚で終わりました。
まるで自分の人生のようで、最後に1000円追加してぴったり10000枚にして辞めました。(その行動も僕らしいのですが)
その写メがあったはずでしたが、消していたので途中経過を使いました。
自分の人生で初めての(偽)万枚画像でしたが、きっとそんなことどうでもいいという価値観にどこかで変わったんだろうと思いました。
