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おはようございます!山本です!
今朝日本代表とブラジル代表の一戦が終わりました。
僕は試合を見ずに就寝。
朝起きて、真っ先に携帯で結果を確認しました。
結果は1対2。
後半アディショナルタイムでブラジルに逆転を許し、日本のワールドカップは幕を閉じました。
今回のワールドカップは、ほとんどリアルタイムでは見られませんでしたが、結果だけは毎試合追いかけていました。
最後に知っていた情報は、日本が先制したということ。
「今年の日本代表なら、このまま勝てるかもしれない。」
そんな期待を抱きながら眠りにつきました。
朝起きて結果を見た時は、あと少しだったんだなと。
悔しい気持ちになりました。
今回の日本代表を見ていて感じたのは、若い選手たちの活躍です。
サッカー好きの友人と話していても、
「この選手すごいよ。」
「次はこの子が来る。」
そんな名前ばかり。
普段サッカーを見ない僕からすると、「誰それ?」という選手がほとんどでした。
そんな中で唯一
「あ、この人は知ってる。」
そう思えた選手がいました。
長友佑都選手です。
本田圭佑選手。
香川真司選手。
長友佑都選手。
僕の中では、この3人が日本代表のイメージが強いです。
その長友選手は、アジア人初となる5大会連続のワールドカップ出場を果たしました。
でも今回は、ピッチで大活躍したという印象は正直ありません。
それでも森保監督は長友選手を選びました。
理由は、5大会の経験から培われたメンタリティや、若い選手たちを支える精神的支柱としての存在価値を高く評価していたから。
クリスティアーノ・ロナウドやメッシのように、ゴールを決めて世界を驚かせる存在ではなかったかもしれません。
でも、見えないところでチームを支え続ける人がいる。
若い選手の背中を押し、落ち込んだ時には声を掛け、チームの空気をつくる。
それも立派な仕事なんだと思います。
SNSでは、長友選手が若い後輩に軽くいじられている動画も流れてきました。
最初は笑って見ていましたが、よく考えると、あれだけの実績を持つ大先輩が、後輩たちから自然にいじられる。
それって、すごくいい関係なんだろうなと思いました。
厳しさだけでは作れない空気。
実績だけでも作れない空気。
長友選手が積み重ねてきた人柄があったからこそ、生まれた関係性なんだと思います。
目立つ人が評価されやすいのはもちろんですが
誰かを支えたり、場の空気を良くしたり、周りが力を発揮できる環境をつくる人も、同じくらい価値のある存在だと僕は思います。
そういう仕事は数字には残りません。
だけど、人の記憶にはちゃんと残るはずです。
日本代表の皆さん、本当にお疲れ様でした。
あと一歩届かなかった悔しさはあると思います。
それでも、今年も日本中に夢と感動を届けてくれたことに感謝ですね!
そして、深夜や早朝にもかかわらずリアルタイムで応援された皆さんもお疲れ様でした!
寝不足の方も多いかもしれませんが、今日からまたいつもの日常です。
事故や怪我には十分気をつけて、無理をしすぎず、今週も一緒に頑張っていきましょう!!
4年後、またみんなで日本代表を応援できる日を楽しみにしています。⚽
