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おはようございます!山本です!
ラウンジやキャバクラに行く楽しみの一つ。
それは、女の子たちが着ているドレスではないでしょうか。



皆さんは、お店へ飲みに行く時、ドレスってどれくらい重要だと思いますか?
人それぞれだとは思いますが、僕なら10段階評価でいうと6くらい。
決して一番ではない。
でも、なくてもいいとも思わない。そんな存在です。
たまーに県外のお店では「私服デー」なんてイベントを見かけます。
もちろん私服には私服の良さがあります。
でも、シャンデリアが輝く店内で、お酒を飲みながら過ごす空間。
その中では、やっぱりドレスだからこそ出せる華やかさがあるように思います。
もちろん、
「このドレスを着たから指名が増えた。」
「このドレスだから売上が伸びた。」
そんな絶対的なものではありません。
でも、女の子をより魅力的に見せてくれるアイテムなのは間違いないと思っています。
僕はドレスを見ていると、昔よく遊んでいたファイナルファンタジーを思い出します。
RPGには装備がありますよね。
最初は初期装備。
ないよりはあった方がいい。
そんなレベルです。
でも、モンスターを倒してお金を貯め、新しい武器や防具を手に入れるたびに、自分のステータスは少しずつ上がっていく。
中には、「レベル50以上でないと装備できません。」
そんな条件付きの装備もあります。
僕はドレスも少し似ている気がしています。
着る人によって印象は変わるし、経験を積んだからこそ似合うデザインもある。
先日、おとちゃんがしゅりちゃんからドレスを一着プレゼントしてもらいました。
その日、お店では何人もの女の子やボーイが、「おとちゃん、そのドレス似合ってるね!」
と声をかけていました。
今までのおとちゃんだったら、自分では選ばなかったようなデザイン。
だからこそ、新鮮でした。
そして、そのドレスをプレゼントしたしゅりちゃん。
入店当初から10着以上のドレスを持っていました。
理由を聞くと
「お客様に毎回同じドレスを見せるのは失礼だと思うから。」
そんな考え方でした。
以前、このブログでお茶のラベルの話を書いたことがあります。
中身が同じでも、ラベルが変わるだけで手に取ってしまう。
人は"見慣れたもの"よりも、少し新しいものに興味を持つ生き物なんだと思います。
それはドレスも同じなのかもしれません。
「今日はどんなドレスなんだろう。」
そんな小さな変化も、お店へ足を運ぶ楽しみの一つになる。
だから僕は、ドレスはただの服ではなく、女の子をより輝かせる装備なんだと思っています。
最近は他の女の子たちも、新しいドレスを選んでいる姿をよく見かけます。
もしかすると、次にご来店いただいた時には、気になっているあの子の新しい一着が見られるかもしれません。
そんなところも、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
