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おはようございます田村です☀️
メンズと同じように石垣島に連れて行ってもらいまして、こんな機会でもなければ一生そんな気持ちにはならなかっただろうと思います
中学の頃に、沖縄に修学旅行に行きましたが、当時は『ハブとマングースショー』がギリ見ることが出来た時代です
その翌年ぐらいに動物愛護法の改正ということで廃止されてしまったみたいで。
ショーを白熱して見ていると、現地の方が終わった頃合いにぬるりと横から巨大な蛇を持って来られ、何人かの生徒の首をつたわせていたのを思い出しました
あの時の女子生徒の絶叫は今でも強烈な思い出になっています
…他にも鍾乳洞などにも行っていたはずですが、一切記憶から消え去ってしまっており、動物の戦いという題材が余程印象深く残ったのだろうと
こちらを出る前に少しだけ調べてみると、沖縄は暑いというイメージとは裏腹に、最高気温が日本全土で最も低い土地だと言う事で️
よっぽど東京の方が暑いし、海に囲まれている分常に風が入って来て快適なんだと!
最高気温は低いが、いつでも太陽が照りつけるところからの暑いイメージを持っていました
というのがこちらを出る前のイメージで、降り立ってみると「やっぱり暑いじゃない!」と面喰ったものです
那覇市と石垣島でまた風の入り方が違うのかも知れません。
そう言えば修学旅行で行ったのは沖縄県?かな?
石垣島はまたえらく離れているので気候も違って当たり前でしたね。
山本がレンタカーを借りる手続きをしていると、気づけばもう時刻は19時。
外はまだ明るく、南に来たぞという期待感を増幅させてくれます。
これでも19時。なんて明るい
初めての石垣島で、とにかく感じたのはゆとりの心でしょうか。
道行く車も歩く人も、急いでる人を一人も見かけなかったんですよね。
たまたまかもしれませんが…
24時間営業の無人販売店などもあり、解放感に富んでいます。
大きな声を挙げる人もいなければ、節操なく動くものもない。
空を見上げれば満天の星空、旨い郷土料理、人柄のおおらかさ、まさに理想の島国といった感じで、自然に囲まれて生活したい人にはうってつけかと思いました。
今回特に心に残ったのはモチのロン(死語)、スキューバダイビングですね。
口にブクブク付けて海に潜るのは初めての事で、まあそれは綺麗なお魚さんの大群だことで。
海も理想通りとはいかないものの、綺麗な海面もあちこちで見られました。
今回はガイドさんにならって進行していたので、自由度が低く感じてしまったのがちょっとアレでしたが、海に入るやすぐから
「サメです」
と言われ、まあ初体験にはガイドは必要か...と思わされました。
あまりにあっさり言われるもので、旅行者はやや戸惑っていましたが、実際そこまで危険なものでもないのかなと
海に入り始めはなんだかなあ、と思っていましたが、足が着かなくなる頃合いから一気に群れ共が前後左右に行き来し出しまして、見ているだけで常に映画のワンシーンの連続のような絶景へと移り変わり出しました
さあさあお次は何が出るかな?
というワクワクをよそに、やたらと後ろからズボンを脱がそうとしてくる人物が…
さっきまで前に進む飯塚の足を掴んで他動力で進んでいた佐藤です。
幸か不幸か、海パンの下に柄パンを履いていたことが功を奏し、脱がしづらくなっていたのでなんとか事なきを得ました
が、しかしそれと引き換えにか、海パンの調整に勤しむあまり段々と尿意を催すように。
行きのバス内で言ったガイドさんのセリフが連呼しました
「海が大きなトイレになってますからww...ウミガ…toilet」
実際海で〇してもどうということはないそうですし、背に腹は代えられない
という事で。いざ!!
と思ってもぜんっぜん出ないんです!びっくりしました。
焦れば焦るほど尿意はスピードを上げていき、それでも開門せず!!
理屈を後で調べてもあんまり納得いきませんでした。
海でする事に対する罪悪感が心のブレーキを...そんなものは無かった!!
一度『もういいかな』と思ったら今度はそうしなければならないに気持ちが切り替わり、うまくできないとなったら水の中に居るのに妙な汗をかくようなえもいえぬ不快感と苛立ちに気持ちが180℃方向を変え走り出しました
こんな美しい自然の中でここまで苦しめられたのは、その場では海が怖いお子さんと僕以外に居なかったでしょうね。
海でそんなにぎゃんぎゃん叫んだら余計苦しいだろ!
という思いと、そんなことよりさっさと陸に上がって早く楽になりたいという一心で、正直後の方の青の洞窟の鍾乳洞がなんたらという説明もありましたがほぼ耳に入ってきませんでした。
人も多いのに下半身を海面浮上させてする訳にもいかず
まだかまだかと待ちに待った陸に上がってからもガイドさんの指示待ち、移動手段待ちというのが拷問の体制そのものでした
さらにトイレもどこにでもあるものでもございません。
素晴らしい自然の中だからこそ、トイレはもっと設置すべきであり、綺麗にすべきだ。
今回の旅を通じてとにかくトイレのありがたみを嚙みしめられました。
これからはトイレを雑に利用する事はなくなりそうです
いつも綺麗に清掃されている全国の従業員様、いつもお疲れ様です✨
