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おはようございます!山本です!
先日、とあるお客様と「モテる男とは」というテーマで、長い時間お話をさせてもらいました。
ミステリアスな一面があること。
必死さを過度に見せないこと。
いろいろな話を聞く中で、特に僕に刺さった言葉がありました。
「勝てない土俵では、相手に価値を譲ってしまえ」
全部で勝つ必要はない。
「ここでは相手の方が上だな」と思ったら、素直に認めて譲る。
むしろ、それくらいの余裕がある方がいい。
だけど、自分が「これだけは負けられない」と思う場面に直面した時には、誰よりも本気で挑む。
恋愛に限らず、男性として、人として、こういうマインドは大切なんじゃないかと思いました。
以前、S社長からも似たような話を聞いたことがあります。
「オールラウンドな人間は注目されにくい。ましてや、その一つひとつのレベルが低ければ尚更。何か一つ突出したものを持っている人間は、オールラウンダー以上の爆発力を持っている」
そんな話だったと思います。
そこで、ふと頭をよぎった言葉があります。
「不完全さを認める勇気」
アドラーの言葉です。
できないこと、苦手なことも含めて、ありのままの自分を受け止める。
振り返ってみると、今までの僕は自分自身をちゃんと見つめられていなかった気がします。
どこかで、
成長する=何でもできる完璧な人間になること
そんな意識が強くなっていました。
あれもやらなきゃ。
これもできるようにならなきゃ。
そうやって色々なものに手を出して、結局どれも中途半端になってしまう。
もちろん、基礎を身につけるまでは様々な経験を積むことも必要だと思います。
でも、その先で大切なのは、
「自分は何ができないのか」だけを見ることではなく、
「どんな場面なら、自分の才能や強みを一番活かせるのか」を知ることなのかもしれません。
できないことを全部できるようにする必要はない。
勝てない土俵では、相手の価値を認めて譲ればいい。
その代わり、自分の土俵に立った時には誰よりも強くなる。
自分の不完全さを認めることは、成長を諦めることではない。
”自分が本当に伸ばすべきものを知るための一歩”だと思って自分の強みを改めて考えてみたいと思います。
勉強になりました!!!
