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毎週暇なとある平日の事、その日も街は静まり返っていましたが、ELENAは割と大繁盛で週末と変わらないくらいの一日でした。
というのも、お客様の中に”福の神””招き猫”と自称される方って時々おられ、その一人が来られていたからかなと思っているのですが。
僕はそのお客様が大好きで、8月にショートメールでのやり取りで。
社員旅行に行くことを伝えると
「楽しんでるな!」
『クソ貧乏旅行ですよ!(笑)』
「心配するな!ついに俺もキングボンビーになったけんよろしく!楽しもうぜ!」
といった、そんな素敵なお客様です。
実際、色々大変だったようですが、そんなこと微塵も見せないいつもと変わらない姿にぐっと来て飲みすぎて潰れてしましました。
同い年の仕事仲間の誕生祝で来られたようですがその会話の中、「まあ俺たちキムタク世代だからな!」という話があって。
確かにその年代はすごい。すごい方が沢山おられる。
で、僕から見てなんですけど、どの年代にも成功者はもちろんいるんですが松江においてそういう年代が3年代あるような気がしていて。
共通するのが”カリスマがいる”っていうことなんですよね。
先日、とある記事を読みまして。
僕が10代の頃のカリスマのインタビューだったんですが。
”多分、人はモノに対してファンタジーを持っている”
今でも素敵なことを言われるなーと感心しました。
そう思います。
なぜ、僕は誰かにこんなに重い気持ちで、沢山歩き回ってプレゼントを探すんだろう?
いつもそう思ってきました。
ネットで買っても喜ばれるだろうし、ケーキにシャンパンで良いのかもしれない。
自分が周りと違うと思われたいだけな気もしていたし、その過程も込みで喜んでもらいたいという精神もあったようにも思えていましたが、その言葉に納得しました。
カリスマはいつまで経ってもカリスマですね。
- 自分軸を持つ: 自分の考えにブレず、強い自信と自己肯定感を持つことが基本です。
- 傾聴と共感: 相手の話を真剣に聞き、共感する姿勢を示すことで、周囲に安心感と信頼を与えます。
- 圧倒的な武器を磨く: 仕事や専門知識など、自他共に認められる確かな強みや実績を作ることが重要です。
- 外見や態度を整える: 姿勢やアイコンタクト、落ち着いた声のトーンなど、非言語の第一印象を大切にします。
