STAFF BLOG

一か月前くらいのとある日曜日。
同級生とLineしていて。
簡潔に言うと
わい:今度ニューヨークのライブ行くんだよねー
かれ:いいなー。俺もすきよ
かれ:今度まーちゃん(田村)と漫才してよ(この手のノリが苦手というか嫌い。めんどくさい)
わい:たまにそのフリしてくるけど、まず自分がしてから言いなさい
かれ:同居してないので(…)
わい:リモートで練習して再会漫才の方が盛り上がるよ。会場もエレナより○○の方が合ってるし
わい:やるメリットないことを俺がやるわけないだろ
仕掛けてきといて、乗らないと最後無視。(笑)
こういうのが年に何回かあって。
なんかえらい楽しそうだけど、こっちはすんみたいな真顔。
ハッピーボーイと根暗の性格の違いですかね。
で、時間が経ってみるとほんとたわいもないことなんですが、その瞬間ってちょっと嫌な気分になるんですよね。
僕がそういうの言わないから。
「やらないだろうなー」
「やりたくないだろうなー」
「やっても何も得しないよなー」
みたいな。
男特有の学生時代の先輩の「ち〇こ出せよ」みたいなノリですかね。
出して、見て、なんだっつーねんみたいな。
で、田村にそれを投げかけたんです。
そこで出た田村の一言。
「あーでも多いですよ。そういう不毛なやり取り。そういうの好きな人の方が世の中多いと思いますが。」
※「不毛なやりとり」は、一般的には何の成果も得られない、無意味やかみ合わない会話や対話を指す言葉です。
人に厳しく自分に無頓着な実に田村らしい一言ですが、妙に納得してしまいました。
だから彼は人に愛され、僕は万人受けしないのかもなと。
不毛なやりとり。
不毛なやりとり。
不毛なやりとり...
3回唱えても、やっぱりそれを避けて生きてきたから入ってこない。受け入れられない。
皆が皆、僕の価値観になってしまうとあまりに愛嬌ない店になってしまうので、うまく取り込むことかなと思いました。
わいはパスで。
皆に任す!
