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STAFF BLOG

佐藤

答えは自分で出す。

スタッフブログ:2023年10月13日 07:07の投稿「答えは自分で出す。」

先日県外から島根に来られているお客様と麻雀をしていたところ「南槓あがり目なし」とふと呟かれました。
南という牌を槓する(4つ集める。トランプの同じ数字を4枚揃えるみたいな)とあがれなくなるというなんの根拠もないお決まりジョークのような麻雀用語ですが。

よく父が家で麻雀するとき言ってたなー。
これって全国共通なのかなー。
とふと思いました。

ことわざや名言や田中田さんがブログに書いていた「諦めたら試合終了だよ」などの言葉、残る言葉って”多くの人が共感したから”だって僕は思っています。

別に諦めても勝ってしまうことってあると思うんです。相手のミスやラッキーで。
でも、諦めなかったことで負けそうな状況から勝った。これを経験した人が多いからこの言葉が刺さる。残る。

今日はそこから着想を得たそんな定説についてのお話を書いてみようと思います。

あ、ちなみに槓をした彼は本当にあがれずだったと思います。
僕も南槓で上がった記憶は1-2割となぜか低い結果の記憶です。


「9月は毎日営業した」というと多くのお客様に驚かれましたが
”キャストが3人出る以上は店を閉めない”というルールを決めたところ、9月は無休で営業することになったというだけの話でした。
よく「スタッフが多いね」と言われますが、だからこそ過度な負担がなく成り立った現象だと思っています。


「日曜日開ける意味はない」「日曜日開けて人来るの?」「東本は火曜日から金曜日までの街」

色々な声が届きますが、僕は参考にしつつ”それは自分でやってみて決める”と思っています。否定はしないが、鵜吞みにもしない。
それは街の・ELENAではないどこかのお店さんの答えではあったとしてもELENAの答えではないから、僕らはまだまだ何の答えも出すべき時ではないと思うのです。

確率論の話で、確かに言われることは通行人の数には比例しているようには思います。

ただいくら外に何百人が歩いていようがELENAに一人も入らなければそれは全く意味がないことであり、一人だけ歩いているお客様がELENAに来店いただければそれはとても意味があるということが商売で。

物事を確率と損得勘定だけで判断しすぎるのは自分のスタイルではないと思うし、ひねくれた性格からかどこもそうなんだったら逆行ったろと思うわけです。

(こういう時も「多すぎる」スタッフの数に救われます。僕は全くワンマンというか独断がないので「こうしたいんだけどどう思うー?」とすぐ尋ねるので。皆に反対されたら折れるし誰かが乗れば自信を持って実行できるし)


今日僕は家で事務仕事をしているのですが、今週ここまでの最多出勤でありながら、入店報告ラインがなかなか入らず、一番暇な夜となっております。

「木曜日も暇」というのも言われてきたし、統計も取れてるけど先週は忙しかったから、大丈夫かなーと思ったけど、今月初の赤字の一日。

思い通りにいかない・・・。


先月一番売上がよかったのは出勤が多い日の半分、4人の日曜日。

10/12日現在、今月一番売上がよかったのは3連休最終日の祝日・月曜日。

8月も振り返って見てみるとなんてことのない給料日前の月曜日が一番いい。

思い通りにいかない・・・。

思い通りにいかないっていうことは良くも悪くもなんです。
お店の力、個々の力がまだまだだっていう証でもあるし、だからこそ楽しいっていうことなんだと捉えています。

自信も不安も今はまだ固めるときじゃない。

自信と謙虚さのバランスをうまくとって、皆同じように不安はあるから支え合いながら真っすぐ進めばいいかなってそう思っています。


余談ですが、只今絶賛免停中の野﨑が。

チャリ代用のお金と嫁に渡す生活費を使い込んで身分不相応のマルジェラの高額デニムを購入していました。

「一生履ける!」「これがあれば一年パンツには困らない」「何にでも合う」「為替の影響でこれからもっと値段が上がるから今が買い時ですよ!」

僕と仲の良い店長の煽りに押し負け、変な汗をかきながら予算の5倍の金額を出して。

嬉しそうだけど、不安もあふれてる。

その不安は家に帰ってから倍増していくことでしょう。

鵜呑みにすると、その先には修羅場が待っていることもあるのです。

その時野﨑を守れるのは野﨑だけですからね。僕と店長は笑ってその話を聞くだけ。

明日は我が身、気を付けましょう。ちゃんちゃん♪


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