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最近、親知らずを抜き始めている まるです。
1月後半あたりから、どうも左の奥歯が痛い。
歯の痛みって、なんであんなにストレスなんでしょうね。
頭痛よりも地味にしつこいし
食べるたびに主張してくるし
「今そこ!そこ痛い!」って常に話しかけてくる感じが耐えられません。。。
これはいよいよまずいなと思い、お世話になっている歯医者さんに相談。
「どうせいつか抜いた方がいいんだから、来たら診てやるよ」
なんとも頼もしい一言。
翌日、何年ぶりかも分からない歯医者へ向かいました。
まずはレントゲン。
「まあでも、虫歯じゃない可能性もあるよな…」
と淡い期待を抱きながら結果を待っていると、
先生「親知らずと…隣の歯も虫歯ですだね」
え?
健康だと思い込んでいた隣の歯まで、まさかの結果でした。
先生と相談し、まずは親知らずを一本ずつ抜いていくことに。
虫歯部分は応急処置でセメントを入れてもらいましたが、その前の“削る作業”が一番の苦痛。
あの「キュイーーーーン」という音。
大人になっても慣れません。
親知らずの抜歯はというと、麻酔のおかげか、先生の腕が良すぎるのか
「はい、終わりましたよ」
え? もう?ってくらい、あっさり抜けました。
初回は左上。
先日は左下。
左下は生え方が悪かったらしく、
今ちょっと顔が腫れております。
次はいよいよ虫歯治療。
こうなるとやっぱり思いますね。
「もう少し早く来ればよかった」
違和感って、だいたい見て見ぬふりをしている間にちゃんと育ちます。
歯もそうだし、仕事もそうだし、人間関係もそうかもしれません。
「まあ大丈夫だろう」
その“まあ”が一番怖い。
とはいえ、放置していた親知らずも、いざ向き合えばちゃんと解決する。
何事も、まずは行動ですね。
ということで皆さん、奥歯がちょっとでも疼いたら、ぜひ歯医者へ。
そして僕は、残りの親知らずと虫歯たちとの戦いに備えて
しばらく柔らかい食事生活を送りたいと思います。
