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佐藤

ELENAの求人・女子管理についての小話

スタッフブログ:2026年02月14日 07:07の投稿「ELENAの求人・女子管理についての小話」

小さな点が繋がり、ようやくまとまったので久々のブログ投稿となります。

タイミング逃しと書きたい内容が薄く2026年初ブログになります。

あけましておめでとうございます!


先日、新人の子を迎えに行った車内の雑談にて。

「慣れた?」『はい!皆さんとても優しくて楽しんでいます!』

はて?優しい・・・?
僕はELENAの女の子の大半は人見知りで面倒見があまりよくないという印象があったのでその一言にひかかりました。

その子はこう続けます。

「前のお店は挨拶しても無視されるのが当たり前で、そういう業界なんだと思っていました。でもELENAの先輩は皆挨拶をしたら返してくれます!」

当たり前なはずのことが当たり前じゃなく、当たり前の事をしたら優しいになるおかしな話ですよね。
でもそういうお店があるっていうのが現実みたいです。


時々、お客様と話す中でお店のキャストへの教育とか管理に対して褒められたり、感心されたりします。
正直、全くピンときておらず、恐縮です。

会話することはあると言えばあるけど、教育したぜー!管理してるぜー!と思う記憶はほぼほぼありません。


この2つの内容の答えは同じものになります。

そういう女の子を採用したから。
そういうことがわからない女の子を採用しなかったから。

話の行き着くところは求人になります。

そこは大事にしてきたかなと思うし、実際デザインするのは山本なので山本がいてくれてよかったなといつも思っています。

ELENAは2年間で何回も求人バナーを変えてきました。
ここまで変えたお店は全国的にもそうそうないでしょう。

求人バナー=お店の象徴、お店が”今”求めている層に刺さるものを意識して。


例にあげると

(目先のお金目当てに集まりそう。それ以上でもそれ以下でもない)


(美意識高め、プライド高め、僕らレベルの手には負えないし、島根でこういうお店を運営しようと思うと、3段4段階落ちの劣化版にしかならない)


(大変お上品で、マナーや礼儀も備わっていそう。こういうお店は、島根では現実的に無理だと思っています。)


どの店舗にも応募と在籍はあるわけで、どれを良しとするか、どれに惹かれるかは人それぞれで。

人は見た目が7割決まるとしたら、求人はバナーが一番キャッチな部分だと思っていて、僕はその中で、島根でお店をするということを前提に僕なりに考えてきました。



一番最初。
お店のイメージ画像を基に、右も左もわからない。
なんのひねりもない、そのまんまですね。
でもオープニングキャスト募集はそれだけで人がそれなりに集まるものです。

ただ、長くは続かない。
お店を開けた中で、物足りなさを感じたので



今見たら恥ずかしいくらいだっさいけど、その当時は純朴さや素朴さを求めてこんな感じに。
性格上、オープニングキャストって言葉をそう長く使うのも嫌だったし、兎にも角にも”このままいい子”が来てほしいなと思ってこんな感じになっていました。



1周年を迎えて夏が来たので爽やかに。
この時期は学生が目立つ時期でした。居てもいい。
だけど、それだけじゃ成り立たないかと思って、これは長くは続きませんでした。



ELENAの在籍の女の子らしいデザイン。
業者からは文字量が多くて、キャッチじゃない、狙ってる層がわかりづらいと言われましたが、この時期は良い子が沢山入ってきた記憶があります。
個人的には好きなんですが、この手で集まるのはやはり素人で。
それの一番の問題は、飲む側のプロというか飲みなれてる方が来られた時にびびってしまうっていうことで、、、



少し飲み屋っぽく寄せようと県外のお店を参考したんですが、
煮詰まったところで、知り合いに任せて。

これはこれでいい子が来たんですが、しばらくすると、”らしくなさ”にやっぱりしっくりこなくて変えました。



これが現在ですね。
僕は昔からイメージだけ伝えるので、作成者はいつも大変なんですが、この時は山本を自宅に呼んで目の前でやりました。

何時間もかけて作ってはケチつけてて。

全く違うもののデザインに、真ん中に言葉入れて、10分くらいで仕上げました。

時給も待遇も女性も店内写真もない。
あまりこういうデザインのお店は全国的にもないかと思います。
業界や土地に合わせた寄せたじゃなくて、完全な僕の好み。刺さらなかったら1か月でまた変えよ!って思い切って変えました。

ちなみに英語の意味は”私たちは約束を守る”それが一番の長所、武器だと思って、ほとんどの人は伝わらないだろうと思いつつ、入れておきました。

思いの外、求人応募がたくさん来て、まだ今の若い子たちに僕のセンスも通用するなと少し嬉しく思っています。


ずっと悪かったわけじゃない。
でも満足できなかった。だから2年半で6回求人バナーは変わりました。

ちょうど昨日今日キャストの一部と話していたところですが、良くないものが変わらないことは悪だって。
僕はそう思っています。


2月のとある日。
大雪で、めっちゃ暇な日があったんです。
誰も来ない、来る予定もない、外は人なんて歩いてない。

なごみちゃんとみおがティックトックライブをやり始めました。
ゆうみちゃんが通りすぎたお客様に電話して、助けてください〜と来てくださいました。

あれよあれよとお客様が入ってきて、最終的に「今日暇だったでしょ?」と連絡くれたお客様が遠隔で出勤の女の子1人1人にシャンパンを振舞ってくれ、終わってみたら22時に閉めようかと思っていたその日の売上はいつもと変わらないか、いつもより少しいいくらいの営業で終わりました。

暇だからって携帯触ってても何も動かない。
みんなでミーティング始めてたらいい感じのところでお客様が入ってこられる。
めっちゃあるあるです。


行動が幸運を呼ぶ。

求人も営業も同じことだと思います。


話は冒頭に戻りますが、特別管理や教育はしていません。

だけど、求人には最善を尽くして、面接では人となりを見てきました。(妥協はあるけど、それはこれから競争意識をあげて変わっていくでしょう)

また今年も素敵な女の子が現れることを楽しみにしています!


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