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18歳の時に。
当時近所の焼肉屋でバイトしていて給料が7万円くらいだったと思うのですが、入った翌日にサングラスとTシャツを買って1日で無くなった記憶があります。
30歳の頃も、その頃は毎月自由に使えるお金が10万円だったけど、高い服買って、一瞬で無くなるようなことはよくあって。
昔から僕はお金の使い方がへたくそだったと言われてきたのですが、その頃、当時働いていた職場の会長に
「いい物を着るのは悪いことではないけど、それよりもいつも新しいものを着るということを優先した方がいいよ。」と笑って言われました。
その時はよくわからなかった意味が最近ようやく少しわかりかけています。
長いもので8年くらい着続けている服がありますが、今着ても当時の感情はもうそこにないんですね。
着心地が違う。
トレンドが違う。
何より気分が違う。上がらないというか。
そして、今日は何着よう?という無駄な選択ストレスが増えるばかり。
もう充分その対価を果たしてくれたのに、こすり続けているだけなのかもしれません。
そんなわけでようやく僕も断捨離をしようと思い始めていたところで。
ふとした疑問なんですが日本人が1億2000万人いて。
タピオカ屋を今日始める人っているのでしょうか?
もしいないのなら0/120000000ということになります。
なかなかの数字ですが、でもそれがなんら不思議な話じゃない。
だって、そんなに騒ぐほど美味しいものではないですもん。
流行りすぎたものは、、、うまい言葉が見つからず調べましたが
”「いずれ廃(すた)れる」というのが古典的な真理”だそうで。
長く使いたいからなるべく追わないようにしていますが、それにしても限度はある。
シャンパンだって、飲み屋のシャンパン=ドンペリという時代があったはずだけど、今は1か月で1本出るかどうか。(ELENAで言えば)
どんな業界においてもそういう価値観って少なからずあるように思えます。
父が手術&入院することになり連休実家に帰ってきました。
昔からちょこちょこ話には出てていたのですが、そういう話から実家にある古いコイン&お札を売ろうという話になり。
そんな大した額になりそうなものはないということですが、いつかいつかと取っておくことよりも、動ける内に現金化した方がいいんじゃないかということで我が家のまだ売れそうなものを取り出してきました。
①金(が一部使われた)の茶釜。
②銀の聖杯みたいなの
③古いコイン&お札
その金の茶釜なんですが。
なんでも昔お隣さんだった電気屋の店主が松下幸之助さんに貰ったそうで。
田舎の暴れん坊というか、少し個性的な方だったんですが、町にお宝鑑定団が来た時にも松下幸之助さんからもらった何かを出したそうで。
そのエピソードが
ダムで流木を集めていて、龍の形をしたものがあったから、それを手土産に持って行って、お返しにそれなりのものを貰ったんですって。
「あなた、ただのものを持って行って、こんないいもの貰ったんですか〜」と鑑定士に言われていたそうですが。
もちろんその裏付けには地方にしては売上がよかった実績もあるらしいですが、
流木をお金に変える
そのお隣で良い付き合いをしてお金に変える
昭和を感じさせる素敵な話だなあと思って、印象に残りました。
そういうの、なんか大事にしたいですね。
最近楽しいことも、嫌なこともない平和な日々でしたが、人生初の鑑定依頼。
少し楽しみ出来ました。
こないだYouTubeでビックリマンシールの高額ランキングというのをたまたまた見たんですが。
最高額1枚300万円ですって((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
30円のチョコレート菓子についていたシールが。
それはさすがにないけど、トップ10に入っていたものは実家のどこかにあるような、ないような、、、
いつか物置の大掃除してみよかなと思っています。
