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田村

大阪〜の味巡り マサログvol.3

スタッフブログ:2026年02月26日 07:07の投稿「大阪〜の味巡り マサログvol.3」

おはようございます田村です☀️

先週の日曜日大阪に行く予定だったのですが、あいにくの大雪の為延期し、今週連れて行ってもらいました

佐藤は大切な人へのプレゼントを島根で済ませる事はせず、必ず県外へ買いに行くようにしております。
島根がダメというよりは、良いものの多くは県外に存在するという事と、プラスで大阪はたこ焼きを食いに行くだけでも価値のある県という事、の様です…

たこ焼きのイメージは確かに強いものの、本当にたこ焼きが食べたいな、で
よし!大阪行こう!になるものかいささか疑ってしまう面はあったものの何にせよ大阪へ。

思えば大阪なんて何度もチャンスはあったのに、ようここまで行かずに来れたなと。
正確には小さい頃行っておりますが、流石に記憶に古いし流石にそこまで言われては期待も高鳴るってもんです

エレナでも大阪からのお客様はぼちぼちおります。
やっぱりと言いますか、口数が他の方の数倍多い方ばかりです。

実は僕内気でね…
という大阪の方は未だに見かけた覚えがありません。
そして印象としてはやはり明るい。
よく笑い、よくツッコまれる、楽しい方が多いですね

さらに大阪は、美味いもんぎょ〜さんある!
兄ちゃん、銀だこなんやあれアカン
高いし、もっと安うて美味いたこ焼き屋ナンボでもあるわ!
たこ焼きだけやないで、あっち行ったら美味いモンいくらでも転がっとるわ◎

と言う直前の大阪の方の意見がまた期待感を増幅させました。


麺哲
そもそもラーメンを食べるとは途中まで知らされておりませんでしたので、意表を突かれました。
澄んだスープからは予想外の力強さと、後押しするもう一口感が行って来ての繰り返しでチャーシューが濃厚、なのにくどく無い。
濁りの無い上品さもあり、佐藤が週4で食えると言っておりましたがその通りだと思います。
☆4.5

予定では二件立て続けに行く予定だったのでご飯抜きにしたものの、一同満足感と満腹感から少し胃を浄化すべく先に買い物へ。
流石にブランド店の接客はみな標準語でした。

日が暮れて買い物も終わり、お次はまたまたラーメン…の前にたこ焼きで小腹満たしを。
本来の目標がここだったかと思いきや、メインがラーメンだったんですね


はなだこ
梅田の駅近飲み屋街の通りの一角に行列が。
お席というのもカウンター越しに板を敷いてあるだけの立ち食いたこ焼き屋で、何故にここだけこんな列が。

捌かれるのも早かったですが、それ以上に後ろに列を作って行くペースがもの凄い勢いで。

そんなにかと一口食べれば、タコですね。
たこ焼きの中の生だこがプリップリの大切り入り!
最近生だこをあまり口にする機会が少ない分これは感動ものでしたね。
そう考えれば、いつぞやの大阪からの「安くて美味いたこ焼き屋なんて〜」のくだりも納得です。

しかしタコに感動したものの冷静に思い返してみると…タコ以外の印象が薄れてしまいました。
他のたこ焼きも賞味してみたかったですね
☆3.7

さてさてそれでは夜も更けて来て、辺りは暗く人通りもだいぶ寂しくなり始めた頃合い。
本日のトリになります。


善laboratory
中華そばでございます。
旨み凝縮のスープにしっかりどっしりと麺の旨味も相まって、中華そば好きにはもってこいでしょう。

一軒目もこちらも、スパイスや付け合わせの類いは一切席にありませんでした。
そして福岡には高菜が付きものでした。

地域差か、こだわりか…
それは二軒しか行ってないのでまだ分かりませんが、正直胡椒は欲しかった様な気も…
生意気言ってすいません。
☆3.9

その後佐藤ともう1人連れがおりまして、2人は雀荘に向かう事に。
僕は度胸も腕も未熟故、ついて行かずに車で待っておくことにしました。

大阪は島根に比べて暖かく、日中もあの日20度ほどあり、少々舐めてました、夜の冷え込みを。

普通に寒い‼︎
エンジンかけなくても大丈夫だよね?大丈夫です!
という事で車の鍵を持って行かれてましたので、佐藤の上着をなんとか寒さ凌ぎにし、帰りを待つことに。

もよおしてきた。
しかしここは大阪。
治安が悪そうな雰囲気は醸し出しておりましたので、ほんの少しの油断が悲劇を招かんとも限らないのでなんとか耐えることに。

コンビニまで行ったところでトイレを貸し出しているかも定かでは無い事を考えると、迂闊に出歩くのも得策では無いと自制し朝を待つことに…
寝て待とう…
寒さでなかなか寝付けない……

…時は過ぎ時刻は11時。
我々は今香川県におります。


日の出製麺所
一見食べ物屋の様には見えませんでしたが、立派なうどん屋。
知名度も高く、こちらも営業時間前からズラリ行列が。

こちらは営業時間が短い為か売り切れ終了の為か、並び必須のご様子で。
開店前からメニューに目通しし、その場で予め注文します。

そして店内に椅子の数分のお客を相席お構いなしで入店させ、注文書の通りに次々運ぶので自分のものを手を挙げてもらってくださいと、多少困惑する中続々運び込まれてきます。

ネギや生姜などの薬味は無料で卵、肉は価格が張り付けてあり、会計の時に自主申請でお願いしますという信頼のスタイル。

なんだか炊き出しの様な感覚で、慌ただしくも不思議と落ち着いた何とも喩え用の難解な空間の中食べるうどんが、過去最高でした

僕らは一人二杯ずついただき、小盛り、中盛りとは言え中盛り一杯でも割とお腹は満たされますがそれ以上に震える程上品な味わい。
特に釜玉うどんの口当たりはフワッフワのプルプルでこれ以上ない至極の柔らかさからの、腰の歯応え‼︎
震えます

最上級小麦粉の、さぬきの夢。
その名に偽り無し…
さらに驚く会計が六杯も頂いて1,120円也…
そもそも伝票が無く、追加注文も可能な為会計では全て何を食べたか自主申請
これで本当に良いのか不安になります。

お味の方は文句の付け所が一切ございませんでした
強いて言えば僕はまだこの地方の食べ比べをした事がないと言うことから
☆4.8
満点でも、ホントは良い!

確かに、この国には食べ物目当ての為だけに遠出をする価値のある場所がある様です。
車でも十分日帰りも可能な距離ですし、興味のある方は是非ともお試しください


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