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おはようございます!山本です!
皆さんWBC盛り上がってますかぁ
今回の日本代表も、とても強そうなメンバーが揃っていますね。
中でもやっぱり大谷翔平。
バッターボックスに入った瞬間の球場の盛り上がりは別格です。
どこか他の選手とは違う、落ち着いた雰囲気。
不思議なもので、「大谷なら大丈夫だろう」そんな空気が自然と流れる。
満塁で見せたホームラン。あれは本当に感動しました。
一方で、村上宗隆。
昨日の試合では、4打席中3打席がレフトフライ。
相手ピッチャーとの相性なのか、それともプレッシャーから力みすぎたのか。
3本目のレフトフライが上がった瞬間、本人も分かったんでしょう。
悔しそうな顔で、少しバットを叩きつけていました。
その姿を見て、なんとなくですが
「今日はもう打たないかもしれないな」そんな感覚がありました。
これって何の差なんだろう、と考えました。
僕は野球が上手いわけでもないし、専門的なことは分かりません。
でも
「大谷ならやってくれる」
「またチャンスが回ってきた」
そう思えるのは、大きなプレーよりも
一つ一つの小さな振る舞いなんじゃないかと思いました。
打てなくても表情を崩さない。
ベンチでは笑顔で仲間と接する。
嫌な顔をして戻る姿を、大谷ではあまり想像できない。
余程のことがない限り、バットを叩きつける姿も。
印象的だったのは、大谷が村上のお尻を叩いて鼓舞する場面。
「どこまで出来た人なんだ」
思わずそう思ってしまいました。正直、少し嫉妬するくらい。
もちろん村上もまだ26歳。これからの選手です。
皆が「いい選手」と認めているからこそ、良くも悪くも注目される。
そして人間は自分を客観的に見られる数少ない生き物だと聞いたことがあります。
だからこそ
自分がどう見られているのか。
どういう振る舞いをしているのか。
それを意識することは大事なんだと考えさせられましたね。
ELENAに立つ僕らも同じ。
「あの人なら大丈夫」
「こいつなら任せられる」
そう思ってもらえる人って、きっと特別なことをしているわけじゃない。
日々の小さな振る舞いの積み重ね。
僕自身も、そんな姿勢で立ち続けたいと思いました。
残りの試合も楽しみです!!
頑張れ!!侍ジャパン!!
