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山本

大谷が言ったのは「諦めるな」じゃなかった

スタッフブログ:2026年03月13日 07:07の投稿「大谷が言ったのは「諦めるな」じゃなかった」

おはようございます!山本です!
WBCの話題、もう少し引っ張らせてください!!笑

ついにトーナメントが決まりましたね!!

準々決勝は
日本 vs ベネズエラ。


ベネズエラといえば、メジャーリーグでも活躍する選手が多く、身体能力も高い強豪国。打撃力もあり、簡単な相手ではないと言われています。

そんなWBCの熱がまだ冷めない中、先日テレビを見ていると、世界一受けたい授業で、前回大会のあるシーンが紹介されていました。

準決勝のメキシコ戦。

常に先手を取られる苦しい展開。
そして9回、最後の攻撃。

1点ビハインド。
かなりの大ピンチです。

そんな状況で、チームメイトに激励の言葉をかけたのがこれまた大谷翔平。

「そんな簡単に世界一になったら、おもしろくないと思わない?こういうのがあるから、世界一って価値があるんだよ。これから俺、塁に出て来るから、後はみんなよろしくね。」

まるで少年漫画の主人公のようなセリフ。
でもすごいのは、この言葉を本当に大ピンチの場面で言えること。

そしてさらにすごいのは、大谷はその言葉通り、本当に塁に出たこと。
そこから日本打線がつながり、劇的な逆転勝利。

野球ならではのドラマを見せてもらいました。

そこで、もう一つ印象に残った話があります。「諦めるな」という言葉。
よく自分や相手を鼓舞する時に使われますよね。

ただ、この言葉の心境は
実はもう諦めかけている人が使う言葉だという考え方があるそうです。

言われてみると、確かにそうかもしれない。

本当に諦めていない人は、そもそも「諦める」という発想がないのかもしれません。
あの熱血キャラで有名な松岡修造もよく使う言葉なので、僕もこれまで何度も口にしてきました。

お店でも、女の子たちに「諦めるなよ」なんて言ってきたことがあります。
でも今回の話を見て、思いました。
もしかすると、伝え方はもっとあるのかもしれない。

大谷のように「こういう展開があるから面白い」
そんな言葉の方が、人の背中を押すこともあるのかもしれません。

今日から僕も、もう少し伝え方を考えてみようと思います。


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