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STAFF BLOG

山本

自信がある人はいなかった、だけど、、、

スタッフブログ:2026年04月01日 07:07の投稿「自信がある人はいなかった、だけど、、、」

おはようございます!山本です。
本日から4月
3月もほんとあっという間に過ぎましたね。。。
1年の3分の1が経過したと思うと、本当に早いものです。

さぁさぁ各地では桜も咲き始め、さまざまな人が新しいことに挑戦されることかと思います。
そんな中あと一歩踏み出せずにいる、自信を持てない人に今回は読んでもらえたらな嬉しいです!

先日、BEST OF MISS TOTTORIに行ってきました!

まず簡単にこの大会について。

BEST OF MISSとは
世界的なミスコンテストである
ミス・ユニバース
ミス・プラネット
ミス・ユニバーシティ
といった大会の日本代表を選出するための登竜門となるコンテストです。

外見の美しさだけでなく、
内面や生き方、発信力なども含めて評価される
いわば“総合的な人間力”が問われる舞台。

今回は運営に知り合いの社長さんがおられたことをきっかけに、足を運ばせてもらいました。

正直に言うと、こういうコンテストは自分とは少し縁遠いものだと思っていました。

今回のファイナリストは5名。
最年少19歳、そして最年長はなんと64歳。


審査のメインはウォーキング。
ラフな服装でのウォーキングから、ドレスでのウォーキングへ。
ただ歩くだけのステージ。
「正直、何がそんなに面白いんだろう」
少し嫌味な気持ちを持っていたのも事実です。

でも、いざ審査が始まると
気づけば夢中になって見ている自分がいました。(変な意味じゃなく!!)

ただ歩いているだけなのに、そこには明確な“違い”がありました。
姿勢、目線、手の動き、間の取り方。

それらが合わさることで、まるで繊細で高価な芸術作品を見ているような感覚になる。
年齢なんて関係ない。
どの女性からも、色気や気品のようなものがしっかりと伝わってくる。

改めて思いました。
姿勢や所作って、ここまで人の印象を変えるのかと。

そして最後にはスピーチ審査。
5名それぞれが、自分の言葉で想いを語ります。

印象的だったのは、全員が口を揃えるように言っていたこと。

「自分に自信がなかった」
「コンプレックスがあった」
「人前でこうして立つことすら苦手な人間だ」

その過去があったからこそ、このステージに立つ決断をしたということ。
どの言葉も、すごくリアルでした。

その中でも一番心に残ったのは、最年長の女性の一言。


審査員からの質問は、「自信とはどのように生まれるのでしょうか?」

少し間を置いて、その方はこう答えました。

「こうやって足を震わせて、手を震わせて、汗をかきながらでも、
その壁を越えようと行動した時に、小さな自信が生まれるんだと思います」

その言葉には、重みがありました。

きっとその方自身が、何度もそうやって乗り越えてきたんだろうなと感じました。

幾つになっても、人は変われるし、挑戦できる。
でもその前に必要なのは、“怖くても一歩踏み出す勇気”なのかもしれません。

ELENAでも同じだと思いました。

見た目やテクニックももちろん大事。
でもそれ以上に、姿勢や所作、言葉の一つ一つ。

そういう細かい部分が、その人の魅力として伝わっていく。
そして何より、「変わりたい」と思って一歩踏み出している人は、やっぱり強いですね。

今回のステージは、そんなことを考えさせられる時間でした。

次は来年。
少しでも興味を持たれた方がおられたら、是非足を運んでみてください!


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