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STAFF BLOG

田村

味覚の変化

スタッフブログ:2026年04月03日 07:07の投稿「味覚の変化」

おはようございます田村です☀️

春になり桜が綺麗な季節が訪れまして、やっと過ごしやすい気候になりましたね。
本年度もどうぞよろしくお願い致します‍↕️

最近ふと気づいたのが味覚変わったかな?という事
人は生きていれば年齢と共に見た目も変化し続けます。
生き方で変わっていくものですよね。

よく笑う人は顔の表情が豊かになり、逆に無表情だとたるみの原因になったり。

ボクサーの方なんて歯を食いしばるものだから、奥歯がすり減り過ぎて無くなってしまう方もおられるとか

人づてに聞いた話だと半年口呼吸で過ごしたら鼻が小さくなった、なんて人もいました。

実際これは見た目の問題らしく、鼻が縮むなんて事は無いそうです。
ただ、その周りの筋肉の発達が関係してそう見えてしまうらしいのですが、その時はちょっと興味をそそられてやってみようかと思った時期もありました。

結構辛いです。
歌なんて歌おうモンなら不可能なのでやめました。
後から分かった事は、口呼吸の方がデメリットが多いのでこれはしない方が良さそうです

で、人体の見た目が変わるのは色々納得がいったものの、なんで味覚って変わるのかなと思ったんですよね。
小さい頃からこれずっと好きで食べ続けてる、って人をまず見た事がありません。
言わんだけで居る事はいるとは思いますが。

同じものを食べ続けると、どんな好きなモノでも飽きてしまいます
食べ物でなくてもなんでも飽きてしまうものですが。

飽きると美味しい、が普通になってしまい刺激を欲する様になってしまいます。
その為若い頃は苦いものが苦手な子は多かったと思いますが、苦味とか辛味、或いは渋みって刺激なんですよね。
若いうちは苦味など=危険に感じるモノなのだそうです。

年齢と共に人体は味蕾という味のセンサーが減っていくらしく、それが減るという事は濃い味付けを求めたり、別の刺激を求める様になるのだと。

それで苦味に直面して来なかった事から、新しい刺激に当たりそれを好む様になりやすくなるそうです。
お酒なんかもそれに当てはまるのが、一番分かりやすいのがビールですね

あの頃自分がビールを好きになるなんて思いもよりませんでしたねぇ
で、酒を飲むと感覚も麻痺しますから、例えば僕なんかは元々薄味を好んでいたのに割と濃い味付けを好む様になったかもしれません。

いつ頃からか忘れましたが、いつしかサザエのワタや山椒も好きになってしまってましたね。
子供の頃じゃ考えられなかった。

思い付きを綴りながら調べてたので、疑問を書いて自分で納得出来てしまいました
しかしそう思ってみれば、だからこそ知らない味に出会った時に感動することが出来るんだろうなと学びました。

食にそこまで興味が無かった時は、米と納豆と卵があればそれで良かったので
何に対しても興味を持つと言う事は、原動力の基礎ですからね、改めてそこら辺も帰って来なければ知らないままだったかも知れません。

酒も多分飲まずに過ごしていたでしょう。
味の開拓は様々で、なかなか面白いものです
皆様もたまには苦手だったものに手を出されてみてはいかがでしょう?
当時とは異なる発見があるかも知れません


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