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山本

ギャルは「引き出す人」

スタッフブログ:2026年04月04日 07:07の投稿「ギャルは「引き出す人」」

おはようございます!山本です!
最近、面白いサービスを知りました。

企業の会議に「ギャル」を入れることで、組織を活性化させるというもの。

一見するとネタっぽいけど、これが意外と本質を突いているなと感じました。

ルールはかなり極端です。

タメ口。
あだ名呼び。
役職は非公開。
沈黙NG。
好きな服で参加。

普通の会議とは真逆。
でも、これによって何が起きるかというと、関係性が一気にフラットになる。

役職がないから遠慮が消える。
タメ口だから距離が縮まる。
沈黙NGだから誰かが必ず発言する。

結果として、本音や自由な発想がどんどん出てくる。
実際に導入した企業の約25%がリピートしているらしいです。

つまり、ちゃんと“効果がある”ということ。

ここまで読んで思ったのは、ギャルって、「盛り上げる人」じゃなくて「引き出す人」なんだなということ。

僕自身、一応体育会系の環境で育ってきたので
目上の人にタメ口なんてありえないし、あだ名で呼ぶなんて論外。
そういう価値観で生きてきました。

それに加えて、役職。
どれだけ気さくな人でも、「社長」とわかった瞬間に、どこか構えてしまう。

実際、ELENAでもあります。

気さくで、腰も低くて、普通に楽しく話していたお客様。
後から名刺をいただくと、「あ、この方社長だったんだ!!」みたいな。
その瞬間、少なからず意識してしまう自分がいる。

でも中には、そういう“役職”を一切気にせず、ずっとフラットに接している人もいる。
特に女性に多い印象です。
あれ、正直すごく羨ましいんです。
そして強いなと思う。

記事の中では、実際にギャル式で1on1をやっている場面もありました。
読んでいて感じたのは、とにかく“全肯定”がベースにあるということ。

「それいいじゃん!」
「めっちゃ面白そう!」

まずは全部受け止める。

その上で、「こうしたらもっと良くない?」と、自然に提案が入る。
否定から入らないから、話している側もどんどん前向きになっていく。
これ、シンプルだけどめちゃくちゃ大事なことだと思いました。

ELENAでも同じで
お客様が話してくれることに対して、どう反応するかで空気は全然変わる。

否定しない。
まず受け止める。
そこから広げる。
これができる人は、やっぱり強い。

そう考えると、ギャルマインドって、ただのキャラじゃなくて一つ“技術”なんだと思います。

僕も一度、この考え方を取り入れて人と接してみようと思いました。

…その前に。

まずは一回、ギャル式1on1、受けてみたいです(笑)


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