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田村

身体に異常が…⁇

スタッフブログ:2026年06月12日 07:07の投稿「身体に異常が…⁇」

おはようございます田村です☀️

「おい!おーーーい!!」️
で、ようやく気付くこの流れ。
今まで数え切れぬ程ありました。

これまでずっと蓋をしてきた、気づかない、もとい気づけない問題。
どうも周りに気づけない

今に始まったことでもないのですが、呼ばれているのに反応が遅れてしまう事が度々起こります。
お店でも、「お願いします」これに反応が出来ない

なんでだろう?
そう思った段階で本来、病院に行っていればよかったんです。

丁度、というか、最近腰痛が悪化していたのですが、整体に通わせてもらっており、その整体の回数券が切れたタイミングでもあったので、じゃあこれを機に一度診てもらおうかと。

そもそも腰痛が出始めたのは30代から。
その頃も違和感程度で、何かして痛い、というほどでもなく、例えば長距離運転時に同じ体勢で居過ぎた為、ちょっとつりそうなぐらいであまり気に留めてなかったんですが、整体でもみほぐされていくうちに段々と痛みが増していきました⚡️

最初は右側が。
そのうちに両方になり、そのうちに左の脇腹下辺りに。
立っている分には楽だったのに、それが次第に尻に下がっていき、歩いていても、咳やくしゃみでもケツにビリビリと響くようになり、こりゃ難儀だと致し方なく診てもらうことに‍‍⚕️

ジムに行ってもストレッチでさえまともにできなくなっていたので、何かしらはある!

……と思い込んでいました。
結果はレントゲンでは特に異常は見つからず、予測での診断となりました。
薬を飲んで痛みが治まらないようなら、今度MRI診断になりますと。

あー、たぶんこれですかね?

という原因がほんの少しでもあってほしかったというのが本音ではありました
特に異常はない、であるならばこの痛みは何ですかいと、疑問が残る結果に。

レントゲンとMRIの差って、骨を見るか筋肉を見るかの違いなんですね。
そもそもそこまで痛みを感じていなかったのに、ほぐされていくうちに痛くなっていったのなら、最初からMRIでお願いしていればよかったです

まあまあ、いったんこれはこれで様子を見よう、ということにしておき、そのまま聴力検査に向かうことにしました。

自分ではわからないけど、「なんでお前そんなに人に気付かんの?」と言われ続ければ、疑問も不安も募る一方です。

今は大分自覚を持てるようになりましたが、僕はかなり過信が強いということがわかっています。
それで多く失敗もしてきましたし、良かれと思ってが通じてこない段階で己で気づかなければな事でした⤵︎

確かに昔っからひねくれもので頑固な面は薄々感じてはいたものの、相手を思っての事がその実、相手を思うと見せかけて自分的には、という思考にすり替わっていたことがあったと思います。

この自覚がない、ということが恐ろしいところで。
自覚がないから何かに直面した時に、何でだろう?の疑問を自分の解釈で済ませようとしていたことが大きな間違いでした。

今回も、こんなに周りの声に気づけないのは耳が他の人より劣っているからなのかもなあ
と思い込んで、何かしらは異常があってもそれはそれで納得!

なはずだったんですが、検査してもらったところ、先生から
「大丈夫‼しっかり聞こえてますよ。全く問題ありません‼」
と返され逆に面食らってしまいました

「あー良かった(^^♪」ではなく「なんでそれで普段気づけないのか」という不安に変わりました。

お医者さんが言われるには、恐らく違うことへの集中力が高すぎるからだと。

思い当たる節がまあ…元々僕は視野が狭いということを書きましたが、それプラス目も良くありません。
店内もそう広くはないので、人にぶつかることもしょっちゅうありました

今はぶつかることはそう起こりませんが、無くなった代わりに見ることに集中しすぎてしまっていたのかもしれません。
あれも、これも、が器用にできなかったんだろうと。

加えて、検査の最中は目を閉じて耳に集中していたので、状況がまるで違いました。
要は集中する矛先の問題ですよ、と。

身体に色々とガタがき始めてるかと思いきやの、ふたを開けてみればただの五感の使い方を知らない健康優良児(とまでは言い切れませんが)でしたよと。

なにせ思う込みが強いものですから、耳が悪いんじゃないのかと言われてから自分でも、「そうか、耳が悪くて聞こえづらいのか」と言い聞かせてるところもあったと思います。

しかしそれもお医者さんに「なんもない」と言われればそれまでです

思い込みが行き過ぎると、人にも自分にもメリットがあまりない。
そもそも僕の思い込みが普通に通用しないことは、この二年で十分知れたはずでした。

自分の考えに常時疑問をもつことを習慣づけなくては、いつまでも同じ過ちループから抜けられません

忙しい時ほど冷静に。
これ簡単なことで物凄く難しく、大切なことだと実感できます。
常に意識的にしていることも、忙しさがその皮を剝ごうとするからです。

常にとは、周りの状況問わずの常で。
周りが騒がしいなら余計に落ち着いて音に集中させないと。

この課題をクリアしてやっと成長できるのですが、人の成長は一日にしてならずとよく言ったものです…
まだまだ先は長いです!fight‼


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