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山本

壁を見る人、登り方を考える人

スタッフブログ:2026年06月16日 07:07の投稿「壁を見る人、登り方を考える人」

おはようございます!山本です!

最近よく見るYouTubeで、少し面白い話をしていました。
「ドラゴンボール世代か、ワンピース世代かで仕事の伸び方は変わる」
という内容です。


皆さんはどちら世代でしょうか?
僕は年齢的にはワンピース世代。
ただ作品としてはドラゴンボールの方が好きかもしれません。

動画の中では
ドラゴンボールはMBA型。
ワンピースは起業家型。

そんな表現をしていました。

ドラゴンボールは修行を積み、強い師匠から学び、段階を踏んで成長していく世界。
一方でワンピースは、仲間を集め、自分の信念を掲げながら未知の海へ飛び込んでいく世界。

どちらが正しいという話ではなく、考え方の違いとして面白いなと思いながら見ていました。

そんな時、昔メモに残していたある言葉がタイミング出てきました。
ONE PIECEの作者、尾田栄一郎先生の言葉です。


夢を引き寄せる人には習慣がある。

・自分で限界を決めない
・できない理由を探しすぎない
・失敗を終わりにしない
・人と比べて諦めない
・小さな前進を続ける
・叶う前提で考える
・先に自分で諦めない

そして尾田先生は、「この世は思った通りになるのだそうで」と語っています。

最初に読んだ時は、
「そんな単純な話じゃないだろう」と思いました。

でも今なら少しわかる気がします。
「どうせ無理」
そう思えば、人は無意識に無理な行動を選びます。

挑戦しない。
聞かない。
動かない。

だから本当に無理になる。

逆に、「まだ可能性はあるかもしれない」
そう思う人は探し続ける。
失敗しても方法を変える。
人に聞く。
試してみる。

結果として前に進む確率は高くなる。

僕自身、正直あまり叶う前提で物事を考えてきませんでした。

何か新しいことを始める時も、

できる理由より先に、できない理由が頭に浮かぶ。

資金はどうする。
人は集まるのか。
失敗したらどうする。
そんなことばかり考えてしまう。

今でもその癖はあります。
でも最近思うんです。

夢を叶える人と叶えられない人の差は、

才能よりも、壁を見ているか、
登り方を考えているかの違いなのかもしれないと。

高い壁を前にして、「無理だ」で終わる人。
「どう登ろうか」を考える人。

きっとその差は大きいんだと思います。

ELENAの女の子たちを見ていてもそう思います。

売れたい。
指名を増やしたい。
もっと自信を持ちたい。

そう思いながらも、不安や壁にぶつかることは沢山ある。

でもその時に、「私には無理」で終わるのか。

「どうすればできるんだろう」と考えるのか。

その差が数ヶ月後、数年後には大きな差になるんだと思います。
人生を変えるのは才能だけじゃない。
自分で可能性を閉ざさないこと。
登れない理由を探すより、登り方を探すこと。

まずはそこから僕も始めてみたいですね。


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