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あと仕上げだけ!というところで消えてしまって( ;∀;)
もうあのテンションでは書けないからちょっと短くなるんですが。
4月、最高に盛り上がった一日
こちらに出てくるケチなオーナーとMさんがですね。僕の事を「あの子は天才肌だ」って褒めてくれたそうで。
それを人伝手に聞いて、ここ最近で一番嬉しい言葉でした。
言葉そのものというよりは。
オーナーはいつもラインしても一言返信。お店に行くとき以外は電話しても出ないし、まあ会えばぶざけて弄られてばっか。
Mさんに至っては、お店に来てお店の子と連絡先交換したら、僕がいくらお礼のLine丁寧に打ってもフルしかと。(笑)
そんな二人は物心ついた時から仲良しで。
そこには入れないなー。
何言っても何やっても刺さらないし、多分僕が好みでもないんだろうし、興味もないだろうし、、、分かり合えない。きっとこの距離は一生縮まらないんだろうなー。
憧れや尊敬する存在だからこそ、その裏に虚しさや惨めさがあったんですが、そんな二人が僕をそんな風に見てくれていたんだということに痺れました。
調子に乗るとかでもなく、”このままのスタイルで居ていいんだ”って思えたことですね。気が合わない人に褒められるって嬉しいもんだなと。
それと同時に、、、

悩める山本にラインしたのですが。(山本はメンタル不調になるとやたら土下座絵文字が増えます。実にわかりやすい)
僕も自分があまりに面白くなさすぎて、情けないというか、辛いというか。そんな思春期を迎えたことがありました。
要は、自分が解放できなかった。土地に、場に、人に飲まれて。或いはその裏にある罪悪感や憎しみみたいな感情が整理できてないまま目を背けているから。
そこの話はもう書くのはきついので大幅に端折りますが、ようは天才でもなんでもない、凡人もいいところで、素直にアドバイスを聞いて、真似したよと。
その時のアドバイスは「面白くなりたいならガキ使のフリートークを見ろ!」だったので、ビデオに撮って何回も観たし、今でもダウンタウン+で見ています。
お笑いに興味がない田村が「あれ?これなんか聞き覚えありますね...」というくらいなので、本当に何回もずっと観ていたような気がします。
幼い頃を振り返ると、何も秀でてたものなんてなかったし、才能もなかった。
そもそも同級生の男子が4人だったのでそこで1番だ4番だ言うても...みたいなのは気づいていたし。
だから、僕はその環境で勝てるものを見つけて磨いて、そしてそこから楽で楽しい方に逃げて人生が随分遠回りしたんですが、、、
山本や飯塚にはいち早くその行動(素直にのくだり)を取ってほしいと思うし(生きることが楽になるから。あとはそれが身に付かないと人に(ELENAの若いことか、これから入ってくる部下とか)伝えられない)、田村はいい加減おっさんだって自覚して、変わらんかい(ぼこぼこ♪)と思うわけです。
明日3周年らしいんで、変わるいいきっかけなんですけどね。
そんな3人は休み返上で夕方からお店の片づけやらイベントバナーやら大掃除やらしてるみたいです。
面白くはないけど、真面目ないい奴らだとは思っています。
特にその中でも飯塚かなあ。
こないだ仕事終わりに
お客様とアフター→お店に戻って掃除→日報Lineしてきて。
酔っぱらって帰った僕は目が覚めたところで(朝7時頃)、朝の散歩に付き合ってもらいました。

8時から13時まで、5時間。
約28000歩、19キロ。(笑)
最後は足がぴりぴりしだして、こりゃいかんと田村に迎え来てもらいましたが。
夜の営業で「大丈夫か!」「元気か!」
というと
飯塚は「はい!」
と笑顔で言ってきました。
あまりにピュアすぎて心配になるほどいい奴です。
