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おはようございます!山本です!
先日、とても印象に残る言葉を目にしました。
「誰にでも可愛がられようとするな。まず一人決めろ。」
「誰に好かれたいか。誰を可愛がるか。そこが決まれば動きはブレへん。」
この言葉を見た時、なんだか昔の自分を思い出しました。
昔から僕はよく、「八方美人だよね。」と言われてきました。
その言葉が嫌だったわけではありません。
むしろ、みんなから好かれたい。
誰に対しても同じように接して、同じように良い印象を持ってもらいたい。
そんな気持ちがどこかにあったと思います。
でも、大人になって思うんです。
それって結構しんどい。
全員に同じ熱量で向き合おうとすると、自分が疲れてしまう。
もちろん、嫌われるよりは愛される方がいい。
それは今でも変わりません。
でも、人との距離の縮め方って、みんな同じじゃないんですよね。
高校に入学したばかりの頃の話です。
僕は最初の一か月くらい、クラスに馴染めませんでした。
電車通学だったので、休み時間も一人で漫画を読んで過ごすことが多かったんです。
そんなある日。
同じ方面から通っているクラスメイトが声をかけてくれました。
「その漫画好きなん?」
本当に何気ない一言でした。
でも、その一言がきっかけで話すようになり、その子の友達とも自然と話すようになって。
気が付けば、クラスの中でも友達が多い方になっていました。
もちろん、自分からもっと積極的に話しかけていたら、もっと早く馴染めたのかもしれません。
でも今振り返ると、あの頃の僕は
「まず、その子に気に入ってもらおう。」
そんな気持ちで接していた気がします。それが結果として輪を広げてくれました。
この話は、大人になってからも同じなのかもしれません。
誰にでも同じように好かれようとするより、まずは一人との信頼関係を大切にする。
その人を大切にする。その姿を見て、また人が集まってくる。
そんな広がり方の方が、ずっと自然なんじゃないかなと思いました。
冒頭の言葉には、もう一つ続きがあります。
「利他的に動く人には、必ず人が集まる。」
この言葉もすごく好きでした。
「自分をどう見せるか。」よりも、「相手に何をしてあげられるか。」
その気持ちで動いている人の周りには、不思議と人が集まっている気がします。
僕自身、もう一度初心に返ってみようと思います。
誰からも好かれようと頑張るのではなく、目の前の一人を大切にすること。
その積み重ねが、結果としてたくさんのご縁につながっていく。
そんな人でありたいなと思いました。
ということで、今の自分の八方美人度調べてみました。
さほど高くもなく、完全にそうとも言えない絶妙な答えでした笑
ぜひ皆さんも一度お試しあれ
https://domani.shogakukan.co.jp/1021223
