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少し前に送迎をしていると、一人のキャストに対しての意見がこぼれ、面白いもんだなと聞いていました。
1人は「仕事が出来て、とても良い印象」
1人は「仕事は出来るが、少し人の顔を立てるも理解してほしい」→これも正しい。出来る子っていうのは我が強くて必ず何かしら摩擦はある。そこをどう摺り合わすか。解決済です。
1人は「仕事が出来るから、取られそう、同席すると比較されて自分が惨めになるから辛い」
ほうほう、なるほどですね。
僕の仕事哲学みたいなものはブログでも何度か話してきましたがバンビーノからの影響が強く。
そういう子に対しては
今日のブログの画像そのものを常に求めています。
現在ELENAは基本削る状態で。
月→6名
火→7名
水→6名
木→7名
金→8-9名
土→8-9名
予約量によっても多少前後しますが、お店の広さを考えるとこれが理想なんですが、水曜日に12名だったりするので毎週頭を抱える状況です。
なので、求人を一時的に止めているのですが、女の子はいつ辞めるかわからないものだし、お店に新人入店がないことはあまりいい傾向じゃないなと考えています。
今居る子たちにも情もあるので、なるべく削りたくもないですが、そこは競争意識を持って”誰が入ろうと私は選ばれる側の人間だ”と思って働いてくれると嬉しいですね。
「仕事が出来て、とても良い印象」→きっとこの子はそう思ってるからそう言えたのだと思うし
「仕事が出来るから、取られそう、同席すると比較されて自分が惨めになるから辛い」→この子には「それいつまでいっとんねん!自分が変わらないままいるからずっとそれを言うわけで、そういう子はきっとこれからも入り続けるよ!」と投げかけておきました。
飲食店にも居酒屋から洋食、懐石料理と色々なジャンルがありますが、ELENAをそこに置き換えるとカジュアルレストランくらいだと思っていて。
カジュアルレストランであるならば、メニューが変わらないのはつまらないですもんね。
いい時も悪い時も今はずっとは続かない。
誰にも辞めてほしくないし、でもそれが求人リスターの合図にもなる。
求人を止めるというのは、「揃ってていいね」という見方もできるし、可能性を捨てているという見方もできます。
葛藤にもやもや、楽しみながら働いています。
