STAFF BLOG

僕のいいところと悪いところを一つずつお話しします。
まず悪いところから。
活字中毒みたいなところがあって、僕は文字をずっと読んでいたいんですね。
携帯でも本でも。
食事中とか、ミーティング中とか、「普通読まないだろ!」っていう場面でも許される限り、よっぽど気を遣う相手じゃない限りは読んでしまう。
何年か前に、お店のキャスト2人を連れてカフェに行って。
そこでも例外なく携帯を見てたら、「私の子供がしてたら絶対怒ってるわ」と小言言われて。
なんでおごってもらう側が文句言ってんだよ...
と思って
飲み物ならいいの?
海外でオープンカフェでパソコンなら許されるの?
とブログにしたら、ある層には賞賛されたんですが、その子には激おこされたこともあります。
名前出してないからいいかな〜と思ったんですが、嫌な人は嫌なんでしょうね。
とある日に、何十回も読み直してきた本の中に、今まで気に止まらなかった一文に目が留まります。
”危うげでたおやかなもの”
それは限られた期間しか口に出来ない新イカを表現するものだったのですが。
※「危うげでたおやかなもの」とは、壊れそうなほどの繊細さと、しなやかな美しさを同時に併せ持つ、儚くも目を引く存在の表現です。
大半の人はそれを『儚い』と短く、一言で表現してしまいますが、素敵な表現だなと。
「リスクの無いものに興味・価値を感じない」というのが僕の人間性なので、なかなかこの悪習慣は直せないなーと思いつつ、全てが無駄じゃないと自問自答しているところです。
そしていいところ。
これ昨日気付いたんですが。
僕、東本町の吸い殻・空箱めちゃくちゃ拾うんですね。
割とコンビニ帰りとかで店から遠くても。
汚くて迷う時もあるし、迷わずの時もあって。でもとりあえず拾って店に持ち帰るようにしてて。
それがなぜかはわからないけど、少しだけ土地に対しての愛着が湧いてきてるのかな〜と思ったり。
僕はあまり好きじゃないけど、僕が好きなお客様たちが「松江が好きだ!」と言われるからその人たちを想ってなのかな〜と思ったり。
たまに酔っぱらってると、マッチつけて、それを投げて、やべーやべーと自分で拾ったりしてバカみたいなんですけどね。
リスクがあると常に不安だし
でもないと退屈だし
このブログそのままにめんどくさい性格だなーと日々思ってかしこ。
