(19:00~25:00)

TEL.0852-61-8870

STAFF BLOG

山本

囚人のジレンマ×LOUNGE ELENA

スタッフブログ:2026年07月13日 07:07の投稿「囚人のジレンマ×LOUNGE ELENA」

おはようございます!山本です!
まずは、3周年イベントに足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
忙しい中時間をつくって来てくださった方。
お祝いのメッセージを送ってくださった方。
本当にたくさんの方に支えられて、無事3周年を迎えることができました。

改めて、心より感謝申し上げます。

さて、話が変わりますが
先日「囚人のジレンマ」という言葉を目にしました。
経済学やゲーム理論では有名な話だそうです。

簡単に説明すると、
二人の囚人が別々に取り調べを受けます。
お互いが黙っていれば刑は軽くなる。

でも、「相手が裏切るかもしれない。」
そう思って自分だけ助かろうと裏切ると、結果的に二人とも重い刑になってしまう。


つまり、
自分だけ得をしようとすると、結局みんな損をする。

そんな考え方です。

これを見た時、この業種でも言えることだなと思いました。

よく聞かれますが、ELENAはキャバクラではなくラウンジです。

キャバクラのように一対一で接客する時間もあります。
でも、8名のお客様を3〜4人で接客するような団体席も少なくありません。

だからこそ、この仕事は個人戦ではなく団体戦だと思っています。

例えば、自分の目の前のお客様だけを見てしまう。
困っているキャストがいても気づかない。
ドリンクや灰皿交換を誰かがやるだろうと思う。
そういう小さな積み重ねが、お店全体の空気を変えてしまいます。

逆に
「この卓手伝おう。」
「今あの子大変そうだからフォローしよう。」
「お客様全員に楽しんでもらおう。」

そんな行動が自然にできるお店は、結果として全員が働きやすくなります。

結局、自分にも返ってくるんです。

囚人のジレンマは、言い方を変えれば
相手を信じることが一番得になる。」という話でもあると思います。

もちろん、現実では思い通りにいかないこともあります。

でも、お店というチームの中では、
まず自分が信頼できる行動を取る。まず自分が誰かを助ける。

そんな積み重ねが、お客様から見ても「雰囲気のいいお店」に映るんだと思います。

3周年イベントでも、それを感じる場面がたくさんありました。

自然とフォローに回る子。
声を掛け合う子。
誰かが困っていれば手を差し伸べる子。
そういう姿を見ていて、このお店はそんなみんなが集まってくれたからここまで来れたと改めて感じました。

一人ひとりが主役でありながら、一つのチームとして。
そんなお店にこれからもなっていけるように僕らボーイも頑張ります!


電話番号QRコード